Top
石けん
コスメチック
ワイヤークラフト
クラフト
ソーイング
アクセサリー

■ ドライポプリ ■

2004.4.24



花にハーブやスパイス、香料を混ぜて
ビンやポットで熟成させるポプリ。

ドライとモイストの2種類ありますが
ドライポプリは花や葉の自然な色を長く楽しめて
サシェなどの布手芸としても利用できます。

ポプリを利用したサシェ&シューズキーパーはこちら


今回作成したポプリは2種類。
こちらはベランダで摘んだ赤いミニバラとミントを利用したもの。

更に市販のピンクのバラをプラスし、副材料としてグローブとシナモンを、保留剤として乳香を使用しました。

仕上げにミントとローズウッドのエッセンシャルオイルで香り付けしています。

こちらはベランダで摘んだギリアとスカビオサ、そして実家の庭のセンニチコウを利用しました。

副材料としてラベンダー、グローブ、シナモンを、保留剤として乳香を使用しました。

仕上げにラベンダーのエッセンシャルオイルで香り付けしています。



■ ドライポプリの作り方 ■


材料
ハーブや花びら(主材料・副材料) 適量
香りを長く保つ保留剤
(クローブ・シナモン・ベイリーフ・オレンジピール・オリスルートなど)
適量
エッセンシャルオイル 2〜3滴

主材料になる
花びらを乾燥させます。

ミニバラは花びらのみ、
ミントは葉のみの
状態にして
レンジで乾燥させました。
ギリア・スカビオサ
センニチコウは
ぶら下げて日陰干しに。
副材料のグローブや
シナモンは
乳鉢などで
細かく砕きます。

今回はとして
使用しました。
密封ビンに主材料を入れ、
さらに副材料を入れて
木のスプーンなどで
混ぜます。
保留剤には乳香を
使用しました。

乳鉢などで
細かく砕きます。

保留剤を小さな袋に入れ
エッセンシャルオイルを
加えてよくしみこませます。
保留剤をビンに加えて
全体をよく
混ぜ合わせます。

密封して2週間から
2ヶ月熟成させます。

* シリカゲルを使用して乾燥させると香りが損なわれます。
色や形を生かして飾りに使う素材を乾燥させる時のみ使用しましょう。

□ Craft Top


ちあきのガーデニング&ライフブログ ちあきが運営する総合サイト ちーちゃんのベランダガーデニング